出版物へ戻る/トップページへ戻る

新 編 畜産用語辞典 訂正情報


p.34   エンメンタールチーズ を エメンタールチーズに訂正

p.90  けいこつ 脛骨 および けいこつなんこつ 脛骨軟骨 の訂正

p.104  こうていえき 口蹄疫 を追加

p.140  じひょう 耳標 ear tagger を ear tag に訂正

p.200  ソーセージ  4行目の「加熱」を1つ削除

p.260  にゅうししつ 乳脂質を にゅうしりつ 乳脂率 に訂正

p.275  パイプラインミルカー pipeline milker を pipeline milking machine に訂正

p.381  付表 11 2ヶ所ある14のうち右の14を11(盲腸) に訂正

p.394  付図 21  28 頚骨 を 骨に訂正

p.402-405  付表 2 牛乳,乳製品の成分の訂正

p.406  付表 2-2を削除 付表 2-3 を付表 2-2 に変更

掲載順序の誤り 


 

◎けいこつ 脛骨 を 骨 に、けいこつなんこつ 脛骨軟骨 を 骨軟骨に訂正。
  また、本文中の「脛骨」「足根脛骨」の脛の文字をすべてに訂正。

 

◎こうていえき 口蹄疫 foot-and-mouth disease, FMD 口蹄疫ウィルスの感染による偶蹄類の急性熱性伝染病(法定伝染病).国際獣疫事務局(OIE)のリストA疾病で,伝染力が強く,国際的な重要伝染病である.ウシやブタの口や蹄に水疱を形成し,幼畜の死亡率は50%を超えることがある.成畜では発育障害や泌乳障害をきたす.2000年に国内のウシに発生したが,病畜の摘発,淘汰により清浄化された.

 

◎付表 2 牛乳,乳製品の成分の訂正 (太線部が訂正箇所)

種類
乳固形分(%)
無脂乳固形分(%)
乳脂肪(%)
糖分(%)
水分(%)
比重 (15℃)
酸度(乳酸%)
細菌数(1ml中または1g中)
大腸菌群
殺菌(℃)
保存基準(℃)
備考
部分脱脂乳
-
8.0以上
0.5以上3.0未満
-
-
1.030〜1.036
0.18以下
培養5万以下
陰性
62〜65 30分
10以下
殺菌温度は牛乳に準ずる.
脱脂乳
-
8.0以上 0.5未満
-
-
1.032〜1.038
0.18以下 培養5万以下 陰性 62〜65 30分 10以下 殺菌温度は牛乳に準ずる.
加工乳
-
8.0以上
削除
-
削除
0.18以下 培養5万以下 陰性 62〜65 30分 10以下 原料は殺菌前に混合する.殺菌温度は牛乳に準ずる.
バターオイル
-
-
99.3以上
-
0.5以下
-
-
-
陰性
-
-
 
アイスクリーム 15.0以上
-
8.0以上
-
-
-
-
培養10万以下 陰性 原料は68℃,30分殺菌,使用水は飲用適の水とする.
-
原料は混和後,68℃,30分またはこれと同等以上の殺菌効果を有する方法で加熱殺菌する.
無糖練乳 25.0以上
-
7.5以上
-
-
-
-
培養0
-
容器に入れた後に115℃以上で15分以上加熱(殺:削除    
加糖脱脂練乳 25.0以上
-
-
58.0以下乳糖を含む 29.0以下
-
-
培養5万以下 陰性
-
-
 
ホエイパウダーと蛋白質濃縮ホエイパウダー間,蛋白質濃縮ホエイパウダーとバターミルクパウダー間の罫線を削除
発酵乳
-
8.0以上
-
-
-
-
-
※1000万以上 陰性 原水は飲用適の水とする.原料は62℃で30分またはこれと同等以上の加熱殺菌をする.    
乳飲料
-
-
-
-
-
-
-
培養3万以下 陰性 62℃30分またはこれと同等以上の殺菌をする 10以下 同上

 

◎掲載順序の誤り

86-88  グロージャーの常則   「黒毛和種」の後 → 「クローニング」の前に
     クローン化遺伝子 「クロレラ」の後 →  「クローン動物」の前に 

92   ケージ  「毛皮」の後 →   p91 「ケージ鶏舎」の前に

263  ニューカッスル病 「ニューロン」の後 →  p260 「乳管」の前に

271   ノーフォークトロッター  「伸ばし」の後 → 「ノーザンハイブリダイゼーション」の後に

287   バーンスクレパー  「反芻動物」の後 → p272 「パールミレット」の後に