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第21回日本乳房炎研究会 シンポジウム・学術集会・総会


日時:平成28年10月7日(金)9:45〜17:00(9:00受付開始)
場所:国立科学博物館
     〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
内容:
・シンポジウム
 『日本における乳房炎原因微生物の薬剤耐性を考える』
      座長;米山裕(東北大学)、林智人((国研)農研機構 動物衛生研究部門)
  1.日本における薬剤耐性への取組 〜抗菌剤の慎重使用に向けて〜 
       西田岳史(農林水産省消安局 畜水産安全管理課 薬事安全企画班)              
  2.日本における乳房炎原因微生物の薬剤耐性状況と課題     
       河合一洋(麻布大学)
  3.微生物はどのようにして薬剤耐性を獲得するのか            
       秋庭正人((国研)農研機構 動物衛生研究部門) 
・一般講演   座長:鈴木真一(福島県酪農業協同組合)、磯部直樹(広島大学)
・共催セミナー(日本全薬工業株式会社協賛)
  「Streptococcus uberis 難治性乳房炎に対する治療方法の検討」
       田中秀和(千葉県農業共済組合連合会)
・ポスターディスカッション
・企業ブース
・総会 
・日本乳房炎研究会居百合子学術賞授与式

参加費:会員3,000円,一般5,000円,学生1,000円
問い合わせ先:日本乳房炎研究会事務局
         〒981-8555宮城県仙台市青葉区堤通雨宮町1−1
         東北大学大学院農学研究科内
         事務局長;林智人((国研)農研機構 動物衛生研究部門)
         E-mail;nipponmastitis@ml.affrc.go.jp
         URL;http://www.agri.tohoku.ac.jp/keitai/nyubou/index-j.html
         閉会後に情報交換会(講堂にて立食)があります。
         是非ご参加下さい。(参加費4,000円)