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日本動物遺伝育種学会第17回年次大会開催のお知らせ


 日本動物遺伝育種学会第17回年次大会を下記の要領で開催いたしますので、多数のご発表・ご参加をお待ちして
おります。参加申込・発表申込の詳細につきましては学会ホームページ
(http://idenikushu.net/Japanese_Society_of_Animal_Breeding_and_Genetics/Welcome.html)
をご覧ください。

日時:2016年11月5日(土)-11月6日(日)
会場:国立大学法人 名古屋大学大学院工学研究科ES総合館(名古屋市千種区不老町)
参加費:大会参加費
       普通会員:前納 5,000円 当日 6,000円
       学生会員:前納 2,000円 当日 3,000円
       非会員 : 前納 6,000円 当日 7,000円
     懇親会費
       前納のみ 4,000円(学生会員2,000円)
 前納締切:10月7日(金)

プログラム11月5日(土)ポスター発表、懇親会
日本動物遺伝育種学会シンポジウム
 「テーマ: ポストQTL時代のQTG・QTN研究の現状と展望」
座長:小林 栄治(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構畜産研究部門)
1.「和牛の繁殖能力に関わる多型・変異の迅速な同定に向けた多様体データベースの構築」
   佐々木 慎二(公益社団法人 畜産技術協会附属動物遺伝研究所)
2.「ポストゲノムにおけるブタの経済形質関連遺伝子の探求」
   美川 智(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構畜産研究部門)
3.「養殖魚におけるゲノム情報を利用した育種の取り組み」
   荒木 和男(国立研究開発法人 水産研究・教育機構 増養殖研究所・育種研究センター)
4.「マウスの成長形質関連遺伝子の探索」
   石川 明(国立大学法人 名古屋大学大学院生命農学研究科)

11月6日(日)口頭発表(特別賞選考対象演題)、総会

問合せ先:
 名古屋大学大学院生命農学研究科内
 日本動物遺伝育種学会第17回年次大会実行委員会
 大会実行委員長 石川 明(名古屋大学)
 Tel/Fax:052-789-4101
 E-mail: ishikawa@agr.nagoya-u.ac.jp