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第6回家畜感染症学会シンポジウム・総会開催案内


テーマ: 基礎と臨床を結ぶ 〜基礎研究の最前線で活躍する獣医師から学ぶ〜
日 時: 平成28年6月3日(金)、10:00〜17:00(受付9:00〜)
場 所: 国立科学博物館 日本館2階講堂
      〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20、TEL:03-5777-8600(代表) 
      http://www.kahaku.go.jp/index.php
参加費: 【事前登録】会員3000円、賛助会員3000円、非会員6000円、学生1000円
      【当日登録】会員4000円、賛助会員3000円、非会員8000円、学生1000円

プログラム開会挨拶(10:00-10:10)          家畜感染症学会会長 田島 誉士(酪農学園大学)
シンポジウム:『基礎と臨床を結ぶ』
  イントロダクション、講師紹介(10:10-10:20) 
     野地 智法(東北大学)
  1) 話題1:ウイルス(10:20-11:10)
  「革新的技術で牛白血病ウイルス(BLV)から牛を守る」
     間 陽子(理化学研究所)
  2)  話題2:細菌(11:20-12:10)
  「食中毒に学ぶ細菌学:食の安全・安心につなげる獣医臨床のために」
     大澤 朗(神戸大学)
ランチョンセミナー(12:25-13:15)(バイエル薬品株式会社提供)
  「急性大腸菌性乳房炎における抗菌剤の選択と課題」
     篠塚 康典(麻布大学)
  3)  話題3:寄生虫(13:20-14:10)
  「腸管免疫系の制御機構と疾病予防への応用〜寄生虫感染をツールとして〜」
     森本 素子(宮城大学)
  4)  話題4:免疫(14:20-15:10)
  「間葉系ストローマ細胞による造血制御とその応用」
     後飯塚 僚(東京理科大学)
  5) 総合討論(15:20-16:00)
平成28年度家畜感染症学会定期総会(16:10-16:30)
アンケート報告(16:30-17:00)               座長:片桐 成二(北海道大学)
  「子宮炎に関する全国アンケート報告」
     大滝 忠利(家畜感染症学会事務局、日本大学)
閉会 
意見交換会(18:00-20:00)  場 所:日本館2階講堂、会 費:4,000円

問合せ:
  家畜感染症学会HP:  https://sv23.plus-server.net/~kachiku/postmail/postmail.html
  家畜感染症学会事務局(佐藤 礼一郎) E-mail:request@kachikukansen.org

※都合により講演順序等が変更になる可能性があります。詳細は学会ホームページをご覧下さい。