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第12回国際メイラード反応シンポジウム

ホームページ:http://www.imars.umin.jp
会期:平成27年度9月1日(火)〜 4日(金)
会場:東京大学伊藤国際学術研究センター
   (〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1)

主催:第12回国際メイラード反応シンポジウム組織委員会、日本メイラード学会(JMARS)
名誉委員長:谷口 直之(理化学研究所機関研究所 教授)
組織委員長:宮澤 陽夫(東北大学未来科学技術共同研究センター 教授)

開催概要
食品領域では、加工によってその付加価値を高めるために、菓子類、飲料、発酵・醸造食
品などでこの反応の重要性が注目され、また生体では蛋白のAGEs化が老化に伴って増加し、
さらに生活習慣病、糖尿病合併症等の発症に伴って蓄積が促進することが報告されており、
食品系、医薬系での研究がさかんになっています。本会は、我が国の健康長寿を支える産
業の発展に学術面から大きく貢献しています。

Late Breaking Abstracts募集:締切 平成27年8月15日

事前参加申込:締切 平成27年6月30日
       会員50,000円、非会員65,000円
       会員学生10,000円、非会員学生25,000円
参加申込:  締切 平成27年8月24日
       会員60,000円、非会員75,000円
       会員学生20,000円、非会員学生35,000円
当日受付:  会員70,000円、非会員85,000円
       会員学生30,000円、非会員学生45,000円

開催概要
基調講演:森和俊教授(京都大学)
           Protein quality control by the unfolded protein response
基調講演:加藤久典教授(東京大学)
           Multi-omics approach for the elucidation of food functionality
医学・薬学系シンポジウム:Prof. Paul Thornalley (Warwick Medical School, UK), Prof. Vincent 
Monnier (Case Western Reserve University, USA), Prof. Mark E Cooper (Baker IDI Heart & 
Diabetes Institute, Australia), 谷口直之教授 (理化学研究所), Prof. Ram H Nagaraj (University of 
Colorado, USA)
農学・食品系シンポジウム:Prof. Vincenzo Fogliano (Wageningen UR, Netherlands), Prof. 
Varoujan Yaylayan (McGill University, Canada), Prof. Monica Pischetsrieder (Universitat Erlangen, 
Germany), Prof. Thomas Henle (Technical University of Dresden, Germany)
若手奨励賞候補発表・一般口頭講演、ポスター発表(ポスター賞あり)、ランチョンセミナー
(AGEsを用いた健康状態モニタリング)、機器展示等

問い合わせ先:第12回国際メイラード反応シンポジウム運営事務局
       株式会社ICSコンベンションデザイン内
       Tel : 03-3219-3541  Fax : 03-3219-3577
       E-mail: ismr12@ics-inc.co.jp