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平成26年度科学研究費国際シンポジウム開催のお知らせ

「栄養,代謝,免疫並びに遺伝学の応用による乳牛の疾病予防と
生産性向上のためのグローバル・アプローチ」
日  時:2015年2月13日・14日
場  所:岡山全日空ホテル,岡山市
主  催:日本産業動物獣医学会,日本獣医師会
助  成:平成26年度科学研究費補助金(研究成果公開発表B)
プログラム2月13日(金)
13:00〜15:00 セッションI 栄養,代謝,健康,生産,繁殖の相互関係
1.周産期における代謝負荷と生産性
  G. Opsomer (Ghent大学獣医学部教授, ベルギー)
2.周産期の免疫抑制を起こさせる要因
  K.L. Ingvartsen(Aarhus大学畜産学部教授,デンマーク)
15:30〜17:30 セッションII 分娩前後の代謝と免疫
1.栄養と酸化ストレスが周産期における罹病性に及ぼす影響
  L. Sordillo (Illinoi大学獣医学部教授,米国)
2.亜急性ルーメンアシドーシス牛におけるルーメン性状と細胞性免疫機能
  S. Sato (岩手大学共同獣医学科教授)
18:00〜19:30 ショートコミュニケーションセッション
2月14日(土)
9:00〜10:45  セッションIII 疾病予防と生産性向上への具体的戦略
1.栄養管理による疾病の予防
  K.L. Ingvartsen (Aarhus大学畜産学部教授,デンマーク)
2.移行期の管理による繁殖成績向上
  G.M. Schuenemann (Ohio 州立大学獣医学部准教授,アメリカ)
11:00〜12:00 ショートコミュニケーション
14:00〜16:00  セッション IV 健康と生産性向上のための遺伝学とゲノミックスの応用
1.免疫と健康の向上のための遺伝的選抜(1)
2.免疫と健康の向上のための遺伝的選抜(2)
  B. Mallard(Ontario獣医科大学教授,カナダ)
使用言語:英語 (英語から日本語への同時通訳あり.質疑応答の際は,英語から日本語,日本
     語から英語への同時通訳あり.)
参加登録:
○日本獣医師会会員:平成26年度日本獣医師会獣医学術年次大会(岡山)への参加登録が必要.
○日本獣医師会会員以外の日本人:事前登録(登録費無料)が必要.登録申し込みは,氏名,年
 齢,所属,職名,E−メールアドレスを明記のうえ,1月31日までに,E−メールで,佐藤礼一
 郎(麻布大学)(r-sato@azabu-u.ac.jp)へ.当日登録も可.受付で身分証明書提示.
○外国人:事前登録(登録費無料)が必要.登録申し込みは,氏名,年齢,所属,職名,E−メー
 ルアドレスを明記のうえ,1月31日までに,E−メールで,Convention Linkage Inc. 
 (okayama2015-intersympo@c-linkage.co.jp)へ.当日登録も可.ビザが必要な場合は,12月31
 日までに連絡のこと.
演題募集:本シンポジウムのテーマと関係のあるショートコミュニケーション(質疑応答を含め
     て12−15分)の演題を募集する.
     外 国 人:英語要旨(演題,所属,氏名を含めて400 Words 以内)
     日 本 人:英語要旨と日本語要旨(年次学会一般講演申込みの様式で)
     提出期限: 2014年10月31日
     演題採否の通知:2014年11月30日
     提出および問合せ先:山岸則夫(岩手大学教授)E-mail:yamagisi@iwate-u.ac.jp