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 学術フォーラム「『責任ある研究活動』の実現に向けて」の開催について(ご案内)
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 大学等研究機関の研究者・教員等を対象に、(独)日本学術振興会との共催により
標記学術フォーラムを開催します。
 フォーラムでは、研究活動における不正行為の防止をはじめとした
「責任ある研究活動」の実現に向けた国内外の取組について広く情報を共有すると
ともに、今後の取組の在り方について討議する予定です。
 参加をご希望される方は、こちらの申込みフォーム
( https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html )からお申込みください。なお、
日本学術会議のホームページ( http://www.scj.go.jp/ja/event/130219.html )
からもお申込みいただけます。
 ご参加お待ちしております。

(ご参考)声明「科学者の行動規範−改訂版−」を平成25年1月25日に決定しました。
詳細はこちら( http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-2.html )から
ご覧いただけます。

◆日時:平成25年2月19日(火)14:00〜17:00
◆場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆プログラム
14:00 開会、主催者挨拶 安西祐一郎(独立行政法人日本学術振興会理事長)
                         大西   隆(日本学術会議会長)
    来賓挨拶     土屋 定之(文部科学省科学技術・学術政策局長)

14:15 基調報告1
      浅島 誠((独)日本学術振興会理事、日本学術会議連携会員)
      「我が国における研究活動の不正行為の防止に向けた取組と諸外国の動向」
14:35 基調報告2
      小林 良彰(日本学術会議副会長)
      「研究者の行動規範と研究活動の不正行為の防止に向けた日本学術会議の取組」
14:55 基調報告3
      斎藤 尚樹(文部科学省科学技術・学術政策局基盤政策課長)
      「「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」対応状況調査の結果について」
15:05 事例発表1
      深澤 良彰(早稲田大学理事(研究推進総括・情報化推進)・理工学術院教授、
                        日本学術会議連携会員)
      「早稲田大学における責任ある研究活動への取組み」
15:25 事例発表2
      羽田 貴史(東北大学高等教育開発推進センター教授・大学教育支援センター長)
      「大学教員の能力開発と研究者倫理教育について」
15:45 事例発表3
      市川 家國(信州大学医学部特任教授、
                        Vanderbilt大学小児科学・内科学・生命倫理学教授)
      「研究者育成の為の行動規範教育の標準化と教育システムの全国展開
             (CITI  Japanプロジェクト)について」
16:05 休憩
16:15 パネルディスカッション
        パネリスト:小林 良彰、深澤 良彰、羽田 貴史、市川 家國
       コーディネーター:浅島 誠
17:00 閉会

◆問い合わせ先
日本学術会議事務局企画課総括担当(TEL:03-3403-1250)
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