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Chick 7: Avian Model System
(The 7th International Chick Meeting)
(第7回ニワトリ研究国際学術集会)
http://www2.idac.tohoku.ac.jp/chick7/index.html

 1.会議の名称	
   Chick 7: Avian Model System 
     (The 7th International Chick Meeting)
   
 2.大会委員長
   仲村 春和(東北大学生命科学研究科/加齢医学研究所)
   
 3.会 期
   2012年11月14日(水)〜 11月18日(日)
   
 4.会 場
   名古屋大学 野依記念学術交流館 カンファレンスホール'(11-17日) 
   ルブラ王山'18日)
   
 5.大会開催の目的と意義
   ニワトリを材料として研究している研究者が集い、研究の発表と交流をする大会で、第一回の大
  会はニワトリのゲノム解読の開始を記念し、英国で開催され、第2回はゲノムの解読を記念し、2004
  年に米国・カンザスシティのStowers研究所で開催され、第5回大会は2007年にスペインのバルセ
  ロナで開催されました。第6回大会を2011年夏に仙台で開催すべく国内の組織委員会、国際組織
  委員会を組織し、大会の準備をしていましたが、東日本大震災のためやむを得ず2012年に延期し、
  名古屋に場所を移して開催することになりました。2011年には急遽9月にエジンバラでゲノムに特化
  した大会を開催しましたので、名古屋での大会を第7会大会として開催いたします。
  大会では発生生物学、ゲノム科学、免疫学、神経科学、畜産・育種まで含めた幅広い学者が世界
  中から集まる予定になっています。ニワトリ胚は組織の操作が行いやすいことから、発生生物学のモ
  デル動物として用いられてきましたが、遺伝子操作技術のおくれから、マウス等に取って代わられよう
  としていました。しかし、エレクトロポレーションという日本発の新しいテクニックにより、今や
  目的とする遺伝子を、目的とする組織で、目的とする時期に強制発現させたり阻害したりすることが
  できるようになり、再度脚光を浴びています。一方畜産・育種の分野でも名古屋大学でのニワトリ系
  統のコレクションがあり、これをもとに名古屋大学に鳥類バイオサイエンス研究センターが設立さ
  れています。広島大学の日本鶏資源開発プロジェクト研究センターでは、日本産鶏の保護、
  保存につとめております。ニワトリのゲノムプロジェクトは2004年に終了し、本大会では、
  ポストゲノム研究の成果も期待されています。このような事情を反映して、多数の国から国
  際組織委員会への参加を頂いており、世界中からの多数の参加者が見込まれております。鳥
  類関係の研究をされている方々の多数の参加をお待ちしています。
   
 6.開催日程の概要
  (1)日程(案)
   11月14日:登録、シンポジウム、レセプション
     15日:特別講演(国立科学博物館:真鍋真先生)、シンポジウム
     16日:特別講演(オーストラリア、Murdoch Childrens Research Institute:  
         Craig Smith先生), シンポジウム、ポスター発
	 17日:特別講演(名古屋大学:飯島信司先生)、シンポジウム、ポスター発表
     18日:特別講演(フランス、ストラスブール大学:Olivier Pourquié先生)、  
         シンポジウム、懇親会
 7. 登録  
  参加費:一般15,000円、学生10,000円(懇親会、昼食、コーヒー等を含む)
  参加、抄録の受付はオンラインで6月1日開始予定
  (http://www2.idac.tohoku.ac.jp/chick7/index.html)

 組織委員会
 準備委員長:仲村春和(東北大学)
 国内組織委員:田村宏治(東北大学)、近藤寿人(大阪大学)、内藤充(畜産草地研究所)、
 Raj Ladher (理化学研究所 発生・再生研究センター)、鈴木孝幸(名古屋大学)、吉村崇(名古屋大学)、
 松田 洋一(名古屋大学)、Guojun Sheng (理化学研究所 発生・再生研究センター)、高橋淑子
 (奈良先端科学技術大学)、福田公子(首都大学)、若松義雄(東北大学)渡邉裕二(東北大学)、
 都築政起(広島大学)、佐藤有紀(熊本大学)

 国際組織委員:
 Marianne Broner-Fraser (Caltec), Dave Burt (Roslin Inst), Cheng Ming Chuong (USC), 
 Larry Cogburn (Univ Delaware), Peter Farlie (Murdoch Children's Res Inst), Girardez
 Fernando Giraldez (Univ Pompeu Fabra), Takashi Gojobori (NIG), Naihe Jing (Chinese Acad Sci),
 Alan Johnson (Penn State Univ), Chaya Kalcheim (Hebrew Univ), Nicole Le Douarin (Acad Sci Fr),
 Mitsuru Naito (NIAS), Donald Newgreen (Murdoch Children's Res Inst), Angela Nieto (Univ Miguel Hernandez),
 Olivier Pouquié (IGBMC), Helen Sang (Roslin Inst), Peter J. Sharp (Roslin Inst), Gary Schoenwolf (Univ Utah),
 Tom Schultheiss (Technion-Israel Inst Tech), Andrew Sinclair (Murdoch Children's Res Inst),
 Claudo Stern (UCL), Kate Storey (Univ Dundee), Cheryll Tickle (Univ Bath), 

 ホームページ
 http://www2.idac.tohoku.ac.jp/chick7/index.html

 大会準備委員会事務局
 東北大学加齢医学研究所分子神経内
   仙台市青葉区星陵町4-1
   tel 022-717-8550, fax 022-717-8554, email: nakamura@idac.tohoku.ac.jp