第5回日本家畜臨床感染症研究会総会・学術集会


事情により開催日が変更、中止となる場合がありますので、最新の情報は必ずHPにてご確認をお願いします。

テーマ: 「バクテリアとの共存と生体防御」
大会長: 日本大学総長 酒井 健夫 先生
日 時: 平成22年12月10日(金)、11日(土)
      ・12月10日(金) 13:00~18:00(受付;12:30より)
       ・12月11日(土)  9:00~16:00(受付; 8:30より)
場 所: 農林水産省共済組合 南青山会館
     〒107-0062 東京都港区南青山5丁目7-10

参加費:
 会員 非会員 学生会員
 事前登録(〜11/23) 3,000円 5,000円 1,000円
 当日登録 4,000円 6,000円 1,000円
 ※参加費は、参加日数に関わらず上に示した通りとなります。
 ※事前登録、当日登録に関わらず参加費のお支払いは当日受付にてお願い致します。 


開催概要:
 12月10日(13:00~18:00)
 ○教育講演(13:10~15:00)【日本獣医師会 生涯研修事業認定】
 「腸内フローラと消化管バリヤ機能」
 東京大学大学院農学生命科学研究科 伊藤 喜久治 先生

 ○総会(15:00~15:30)

 ○一般口演(15:30~17:10)(発表7分、質疑3分)
 ※演題募集中。締め切り10月24日(土)HPより受付。
 ※発表代表者は、社会人(大学を卒業された方(大学院生、研修医を含む))会員に限らせていただきます。
 ※一般口演の中からフロア投票による協賛企業賞(来年度の臨感研の学術大会の参加費用と副賞)、大会長
   推薦による大会長特別賞(賞状と副賞)の授与があります
 ※一般口演申込みの方は自動的に事前登録となります

 ○乳房炎アンケート成績報告(17:20~18:00)
 日本家畜臨床感染症研究会事務局、(独)農研機構 動物衛生研究所 菊 佳男

 ○意見交換会(18:30~)

 12月11日(9:00~16:00)
 ○推奨研究(9:00~12:00)   
  ●プロバイオティクスによる腸管感染防御(仮)
  ●子牛へのプロバイオティクスによる抗病性向上とその現状(仮)
  ●幼獣の下痢症分離菌の薬剤感受性と飼育環境(仮)
  ●総合討論

 ○ランチョンセミナー(12:10~12:50) 主催:宮崎みどり製薬

 ○アンケートシンポジウム(13:00~16:00)
  ●牛の乳房の特色と免疫学的感染防御機構(仮)
    日本乳房炎研究会会長、東北大学大学院農学研究科 山口 高弘 先生
  ●産婦人科領域における乳腺炎の予防、診断、治療の実際(仮)
    帝京大学医学部産婦人科 竹下 茂樹 先生
  ●アンケート成績を別の切り口から(仮)             
    日本獣医生命科学大学応用生命科学部 吉田 達行 先生
  ●総合討論


問い合わせ先:
〒034-8628 青森県十和田市東23番町35-1
 北里大学獣医学部獣医学科大動物内科学研究室内
 日本家畜臨床感染症研究会事務局代表 大恪_通
 TEL:0176-23-4371(代表)
 http://www.rinkanken.org/

日本家畜臨床感染症研究会 
   広報担当  遠藤 麻衣子