お知らせ

「第2回畜産における温室効果ガスの制御と利用に関する国際会議」のご案内

日本畜産学会会員各位

 2005年9月に「第2回畜産における温室効果ガスの制御と利用に関する国際会議」が開催されます。関連研究を進めている方の論文投稿,参加登録をお待ちしております。



 2005年9月20日から24日まで,スイス・チューリッヒ市スイス連邦工科大学で「第2回畜産における温室効果ガスの制御と利用に関する国際会議」(GGAA2005)が開催されます。この会議は,畜産に温室効果ガスの発生から畜産廃棄物の土壌還元・リサイクルまでカバーする畜産全般にわたるものです。
 本国際会議では、畜産に関わる温室効果ガスの中で、とくにメタンを重要と位置づけ、その制御技術とバイオマスエネルギーとしての積極的な利用技術について日豪及びアジアを中心とした世界の研究者・技術者が協力して討議し、その成果を地球環境保全に資すると共に循環型社会の形成に寄与することを目的とします。

場所 スイス連邦工科大学(スイス・チューリッヒ市)
時期 2005年9月20日(火)−24日(土)

締め切りは次のとおりです。
 事前登録             2004年11月30日
 英文アブストラクト(200語以内)  2005年1月31日
 本論文              2005年5月31日
 登録(早割り)          2005年6月30日
 登録               2005年8月31日

詳細については下記のホームページをご覧下さい。

 日本語 http://www.obihiro.ac.jp/ggaa
 英 語 http://www.ggaa2005.ethz.ch

GGAA2005
 実行委員長  高橋潤一(帯広畜産大学畜産科学科)
 副実行委員長 Prof. Michael Kreuzer(スイス連邦工科大学)

国内お問い合わせ先
 梅津 一孝
 080-8555 帯広市稲田町 帯広畜産大学畜産科学科
 FAX 0155-49-5519 E-mail ggaa@obihiro.ac.jp

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