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学会記事

【社団法人日本畜産学会 2003年度 第2回理事会議事録】
 日 時 : 2003年6月28日(土)13 : 30〜15 : 30
 場 所 : 南青山会館本館2号会議室
 (港区南青山5−7−10 TEL : 03−3406−1365)
 出席理事 : 25名(うち委任状出席3名)監事2名
 議事の経過及び結果
  内藤庶務担当常務理事より,定数25名のうち,出席者が22名,委任状提出者が3名であり,定款第26条によって本理事会が成立していることが告げられた.続いて,金井会長が議長席につき,新体制での理事会開催にあたり会長としての挨拶があり,各理事の自己紹介の後,議事録署名人として岩元久雄,および佐藤英明の両理事が選出された.
[審議事項]
 議題1号 会員の入退会の承認について
  資料1に基づき,島田庶務担当常務理事より前回(2003年度第1回)理事会以降に入退会を申し出た者についての説明があり,当該者全員の入退会が承認された.なお,資料に一部誤りがあり,次回の理事会に正しい資料を配布することになった.
 議題2号 定款改正後の役員・代議員の選考方法について
  内藤庶務担常務理事より,新定款に基づく役員の選任と代議員制への移行について,文部科学省および司法書士との協議経過が説明された.次いで,資料2に基づき,金井会長より新定款承認後の手順について,時期,方法の説明があり,審議の結果,役員については,就任時の内諾に基づき5名の理事の辞任を承認し新体制へ移行すること,また,代議員については,各支部において新定款および新細則に基づく選出を行い,2004年3月の総会で選任することとし,この旨を旧評議員および会員に周知することとした.
 議題3号 社団法人日本畜産学会功労会員の推薦規程について
  資料3に基づいて,内藤庶務担当常務理事より経過が説明された後,金井会長より趣旨が説明された.その後,功労会員のあり方,資格等が検討された結果,本議題については継続審議とし,次回の理事会で決定することとなった.
 議題4号 大会のあり方ワーキンググループの設置について
  資料4に基づいて,金井会長より委員会の趣旨,委員の構成,委員会の存続期間の説明があり,原案の通り承認された.
 議題5号 国際交流委員会委員の追加について
  資料5に基づき,金井会長より半澤庶務担当常務理事を国際交流委員会委員に追加することが提案され,承認された.
 議題6号 農学進歩賞の選考委員会設置について
  金井会長より,昨年度から設けられた財団法人農学会による農学進歩賞の選考に関し,選考委員会を設置すること,委員の選定は会長一任とすることが提案され,承認された.

【社団法人日本畜産学会2003年度 第1回機関誌編集委員会議事録】
 日 時 : 2003年3月28日(金)12 : 00〜12 : 50
 場 所 : つくば国際会議場「エポカルつくば」303号室
 出席者 : 矢野会長,泉水副会長
  青木,大谷,岡村,小原,柿市,唐澤,栗原,小林,佐々木,佐野,菅原,杉本,田中,中井,野村,花田,針谷,山岸各新旧編集委員
 甲斐,友金各編集担当常務理事
 [会長の挨拶]
  委員会に先立ち,矢野会長から編集委員会委員の交代にあたり,新旧委員への挨拶およびお礼が述べられた.
 [審議事項]
 議題1号 編集委員の交替
 ・甲斐編集担当常務理事より新旧編集委員が紹介され,2003・2004年度編集委員会の委員長として田中委員が選出され,承認された.
 ・田中委員長より外国人編集委員の内諾について確認が行われ,外国人編集委員5名より内諾を得たことが確認された.
 議題2号 2003年度検討課題について
  田中委員長より資料に基づき説明があり,下記の課題について次回から検討することが了承された.
  1) 総説執筆依頼について
  ・2003年度学会受賞者および功労賞受賞者に総説の執筆を依頼する.
  ・各委員に総説の執筆者とテーマの心当たりをあたっていただく.
  2) 審査結果のやりとりの方法について
  3) リジェクト論文の対応について
 議題3号 その他
  1) 国際化検討委員会について
   田中委員長より国際化検討委員会の検討内容について説明があり,委員として,田中委員長,岡村・花田・青木・菅原各委員,甲斐・友金編集担当常務理事から構成することが了承された.委員会は編集委員会開催日の午前中(11 : 00〜12 : 00)に開催することとした.

【社団法人日本畜産学会2003年度 第2回機関誌編集委員会議事録】
 日 時 : 2003年4月26日(土)13 : 00〜16 : 00
 場 所 : 日本畜産学会事務局
 出席者 : 青木・大谷・岡村・栗原・佐野・菅原・杉本・田中・野村・花田・山岸各委員
 甲斐・友金各編集担当常務理事
 オブザーバー : 金井会長
 [審議事項]
 議題1号 総説執筆依頼について
  田中委員長より資料1に基づき説明があり下記のことが了承された.
 ・大谷委員より提案された,卵に関する総説執筆を水町功子先生(畜草研)に依頼する.また,肉に関する総説執筆を西村敏英先生(広島大)に打診している.
 ・栗原委員より乳牛のアミノ酸代謝に関する総説執筆を梶川博先生(畜草研)について執筆を打診していることが報告された.
 ・依頼総説と投稿総説ともに編集委員が審査するが,投稿の場合は掲載の可否も含めて審査する.
 議題2号 審査結果のやりとりの方法について
  田中委員長および甲斐編集担当常務理事より説明があり,紙ベースの他にE-mailによる審査のやりとりも可とすることが了承された.E-mailにて審査をお願いする時の問題点として下記の点が挙げられた.
 ・開封請求をつける.
 ・審査員の直筆署名はなし.
 ・文字化けの場合はFAXで送付する.
 ・数式がある場合は注意する必要がある.
 議題3号 リジェクト論文の対応について
  田中委員長および甲斐編集担当常務理事より説明があり,下記のことが了承された.
 ・リジェクトされた論文の再投稿できるシステムを検討していく.
 ・リジェクト論文をまとめ直させる方法の一つとして,短報の復活について,その功罪を含めて検討する.
 ・英文論文が英文の不備を理由に採択否となった場合,和文論文として再投稿を薦めることも検討していく.
 ・審査員へのカバーレターに審査の方針について付け加えることを検討する.
 ・審査員2名より「採択否」の結果が出た場合,担当編集委員に審査原稿と審査結果を送り判断していただく.編集委員が採択の可能性があると判断した場合,編集委員と新たな審査員1名で審査を継続する.
 議題4号 その他
  1) 審査謝礼について
  田中委員長および甲斐編集担当常務理事より説明があり,会員への審査員謝礼の復活を要望する旨を常務会へ提案することが了承された.
  2) 書評について
  田中委員長より説明があり,「そだててあそぼう49 ブタの絵本」(吉本正編著)の書評を日本畜産学会報に掲載することが了承された.書評執筆は田中委員長にお願いする.
 また,掲載する書評の本の種類・内容について再確認した.
  3) 審査論文の判断について
  田中委員長と岡村委員より審査論文#5378は,同著者による審査論文#5313と約3分の1が同じ内容・文章であり,文章の表現,使い回しに問題があることが説明された.議論の結果,著者に本論文を取り下げた後,書き直して再投稿をお願いすることが了承された.
 社団法人日本畜産学会2002年度

【第2回国際化検討小委員会議事録】
 日 時 : 2002年10月5日(土) 11 : 00〜12 : 30
 場 所 : 日本畜産学会事務局
 出席者 : 岡村,柿市,田中各委員,甲斐編集担当常務理事
 [審議事項]
 議題1号 2003年度科研費補助金の申請について
  柿市委員長より資料1に基づき2003年度の申請について説明があり,検討の結果,柿市委員長が平成15年度計画調書(案)に修正を加え,次回常務会に提案することが了承された.
 議題2号 畜産学関係学会の雑誌統合化について
  次回検討することとした.

【社団法人日本畜産学会2003年  第1回国際化検討委員会議事録】
 日 時 : 2003年4月26日(土)11 : 00〜12 : 00
 場 所 : 日本畜産学会事務局
 出席者 : 金井会長
 青木・岡村・菅原・田中・花田各委員
 甲斐・友金各編集担当常務理事
 [会長の挨拶]
  議題に先立ち,金井会長より招集者として挨拶があり,名称を「国際化検討小委員会」から「国際化検討委員会」と変更して運営されること,委員会の必要性について報告された.
 [審議事項]
 議題1号 委員長の選出について
  委員の互選により,岡村裕昭委員が委員長に選出された.
 議題2号 今期のスケジュールについて
  1) 科研費補助金の申請について
  甲斐編集担当常務理事より資料1に基づき,科研費申請書の各項目について説明がなされ下記の点について検討していくことが了承された.
 ・特定欧文総合誌化への検討.
 ・編集委員または審査員に外国人を増やし,審査をしていただく.
 ・科研費申請書の項目(35・37)について早めに調べておく.
 ・海外からの投稿数・採用数を増やす.
 2) 畜産学関係学会の雑誌統合化について
  甲斐編集担当常務理事より資料2に基づき,昨年度の経過の説明があり,次回から検討していくことが了承された.

【平成15年度日本酪農科学シンポジウムのお知らせ】
 日  時 : 2003年9月5日(金)9 : 25〜16 : 40
 会  場 : 弘前大学創立50周年記念会館
 〒036−8560 弘前市文京町1
 TEL : 0172−39−3490
 実行委員長 : 戸羽隆宏
 〒036−8561 弘前市文京町3
 弘前大学農学生命科学部
 TEL : 0172−39−3786
 参 加 費 : 会員・非会員とも2,000円,学生無料(参加予約不要)
 懇親会費 : 5,000円
 プログラム :
   9 : 25〜 9 : 30 開会の挨拶 会長 細野明義
   9 : 30〜10 : 00 1.ラクトバチルスガセリSP株の腸管滞留性と生理作用
   瀬戸泰幸(雪印乳業(株)技術研究所)
  10 : 00〜10 : 30 2.非腸管系乳酸菌のプロバイオティクスとしての利用性
   木元広実(畜産草地研究所)
  10 : 30〜11 : 00 3.ビフィズス菌(Bifidobacterium longum)の血中脂質改善効果に関する研究
   肖 金忠(森永乳業(株)食品総合研究所)
  11 : 00〜11 : 30 4.乳酸菌における細胞付着の分子機構
   向井孝夫(北里大学獣医畜産学部)
  11 : 30〜12 : 00 5.乳酸菌・ビフィズス菌の免疫調節作用
   保井久子((株)ヤクルト本社中央研究所)
  12 : 00〜13 : 15 昼食,評議員会
  13 : 15〜14 : 15 ポスターによる発表
  14 : 15〜14 : 35 平成15年度日本酪農科学会賞受賞式
  14 : 35〜15 : 05 6.抗Helicobacter pylori作用に優れたプロバイオティクスの有効性
   内田勝幸(明治乳業(株)食品機能研究所)
  15 : 05〜15 : 35 7.乳酸菌ワクチンの開発
   五十君静信(国立医薬品食品衛生研究所)
  15 : 35〜16 : 35 特別講演
   ロタウィルス感染防御能を有するケフィール成分などのマススクリーニングと韓国の機能性乳製品
   柳 濟(大韓民国建国大学校畜産大学酪農学科乳加工研究室)
  16 : 35〜16 : 40 閉会の挨拶 実行委員長 戸羽隆宏
  17 : 00〜18 : 30 懇親会
   司会 : 五十嵐康雄
 (弘前大学農学生命科学部)
 *ご参加いただく場合は事前申し込みは不要です.なお,ご不明な点がありましたら学会事務局(TEL : 03−3264−1921 日本乳業技術協会内)にお問い合わせ下さい.

【平成15年度(第53回) 関西畜産学会大会案内】
  平成15年度関西畜産学会大会を次の要領で開催致しますので,多数ご参加下さい.
 日 時 : 2003年9月11日(木)・12日(金)
 会 場 : 大田市民会館
 〒694−0064
 島根県大田市大田町大田イ128
 TEL : 0854−82−0938(代表)
 FAX : 0854−82−9952 
 交 通 : 山陰本線大田市駅より会場までタクシー5分,徒歩15分
 日 程 :   9月11日(木)
   11 : 00〜12 : 00 関西畜産学会評議員会
   13 : 00〜13 : 45 関西畜産学会総会
   14 : 00〜17 : 00 一般講演
   17 : 30〜20 : 00 懇親会
  9月12日(金)
    9 : 30〜12 : 00 一般講演
 大会参加費 : 会 員 2,000円
 非会員 2,500円
 大会当日,受付にてお支払い下さい.
 問合せ先 : 大会について
 〒694−0013
 島根県大田市川合町吉永60
 (独)農業技術研究機構
 近畿中国四国農業研究センター畜産草地部内
 第53回関西畜産学会大会事務局
 担当 : 大石,相川
 TEL : 0854−82−0144(代表)
 FAX : 0854−82−2280
 E-Mail : oishit@affrc.go.jp,aikawa@affrc.go.jp
 講演要旨について
 〒690−8504
 松江市西川津町1060
 島根大学生物資源科学部農業生産学科
 関西畜産学会事務局
 担当 : 一戸
 TEL : 0852−32−6581
 FAX : 0852−32−6537
 E-mail : toshi@life.shimane-u.ac.jp


【日本乳房炎研究会第8回学術集会のお知らせ】
 日 時 : 2003年10月9日(木)10 : 00〜17 : 00
 会 場 : 仙台国際センター3F白橿(しらかし)
 仙台市青葉区青葉山
 TEL : 022−265−2211
 参加費 : 会員3,000円 非会員5,000円 学生1,000円
 事務局 : 〒305−0856
 つくば市観音台3−1−5
 (独)動物衛生研究所
  高橋秀之
 TEL : 029−838−7810
 FAX : 029−838−7810
 E-mail : nyubou@bios.tohoku.ac.jp

【平成15年度北信越畜産学会】
 第52回大会開催のご案内
 日  時 : 2003年10月30日(木)・31日(金)
 会  場 : 石川厚生年金会館(下記地図参照)
 〒920−0935
 石川県金沢市石引4−17−1
 TEL : 076−222−0011
 FAX : 076−222−1358
 交通案内 : タクシー乗場 金沢駅東口・西口
 バス乗場 金沢駅西口4番乗場 西部車庫行き若しくは金沢学院大学行き
 (15分ごとに発車)出羽町バス停下車 徒歩7分
 日  程 :
 10月30日(木)
  14 : 00〜    受付
  15 : 00〜15 : 10 開会式
  15 : 10〜17 : 10 特別講演
   「生活者発想としてのマーケティング導入を―商品生産としての畜産物の生産に向けて―」
   林 辰男((株)JAMM取締役)
  17 : 30〜    懇親会
 10月31日(金)
   8 : 30〜    受付
   9 : 00〜11 : 00 一般講演
  11 : 00〜11 : 30 北信越畜産学会総会
  11 : 30〜12 : 00 学会賞表彰および受賞講演
   織部治夫(石川県畜産総合センター)
   「乳中尿素態窒素(MUN)による栄養診断」
  12 : 00〜12 : 30 昼食休憩
  12 : 30〜13 : 30 ポスター発表
  13 : 30〜15 : 30 一般講演
  15 : 35〜    閉会
 懇親会・昼食 : (当日徴収)
  懇親会参加費 5,000円
  昼食費    1,200円
 問合せ先 : 〒929−1325
 石川県羽咋郡押水町字坪山ナ部93−2
 石川県畜産総合センター内
  石川県畜産技術協会
 TEL : 0767−28−2284

【第54回西日本畜産学会大会】
 沖縄大会開催のお知らせ
  第54回西日本畜産学会大会「沖縄大会」を下記により開催します.会員多数のご参加をお待ちしています.西日本畜産学会第54回大会委員長 仲田 正<br>
 日 時 : 2003年10月30日(木)〜11月1日(土)
 会 場 : 沖縄県青年会館
 覇市久米2丁目15番23号
 TEL : 098−864−1780
 参加費 : 大会参加費 会員 2,000円,非会員 2,500円
 現地検討会(29日,南部コース)参加費 3,500円 (30日,北部コース)参加費 5,000円
 懇親会会費 5,000円(支払いは当日の受付でお願いします)
 日 程 :
  10月30日(木)
   10 : 00〜10 : 15現地検討会集合
   10 : 15〜17 : 00現地検討会(沖縄県畜産試験場,美ら海水族館)
   17 : 30〜18 : 30役員会(2Fデイゴ)
   19 : 00〜20 : 30役員・懇親会(1F瑚)
  10月31日(金)
    9 : 00〜12 : 00第1会場・研究発表(2F大ホール)
    9 : 00〜12 : 00第2会場・研究発表(2Fデイゴ)
   12 : 10〜13 : 00編集委員会(3F中山)
   13 : 00〜14 : 20第1会場・研究発表(2F大ホール)
   13 : 00〜14 : 20第2会場・研究発表(2Fデイゴ)
   14 : 30〜17 : 30総会,受賞者講演,特別講演(2F大ホール)
   18 : 00〜20 : 30懇親会(2F大ホール)
  11月 1 日(土)
    9 : 00〜12 : 00第1会場・研究発表(2F大ホール) 
    9 : 00〜12 : 00第2会場・研究発表(2Fデイゴ) 
  *演題数の多寡によって時間の変更あり.
 申込方法 : 現地検討会あるいは懇親会の参加,弁当を必要とされる方は,指定様式にて9月1日(月)までにFAXで申し込んで下さい.また,宿泊や旅券等を申し込まれる方も,FAXで申し込んで下さい.<br>
 問合せ先 : 琉球大学農学部 川本康博
 TEL : 098−895−8764
 FAX : 098−895−8734
 沖縄県畜産試験場 玉城政信
 TEL : 0980−56−5142
 FAX : 0980−56−4803

【第12回腸内フローラシンポジウム】
 開催のお知らせ
 日 時 : 2003年11月7日(金)10 : 00〜17 : 30
 会 場 : ヤクルトホール(東京・新橋)
 テーマ : 腸内フローラ・宿主・細菌間の相互作用
 主 催 : 財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
 演題・講師 :
 はじめに 光岡知足(東京大学名誉教授)
 特別講演1 「腸管におけるIgA産生 : 生体防御の最前線」
  本庶 佑(京都大学)
 特別講演2 「消化管の発達過程における細菌の定着 : 臨床疾患における役割」
  W. Allan Walker(Harvard Medical School, USA)
 一般講演1 「腸内細菌導入モデルを用いた上皮細胞発現遺伝子の解析 : 炎症性腸疾患関連遺伝子の同定」
  福島浩平(東北大学)
 一般講演2 「腸内フローラとプロバイオティクス : 腸上皮細胞の遺伝子発現よりみたその評価」
  梅崎良則(ヤクルト本社中央研究所)
 一般講演3 「腸内細菌のクォーラムセンシング」
  中山二郎(九州大学)
 一般講演4 「生物活性食品成分と腸内フローラとの相互作用―ヒトの健康に及ぼす効果」
  Riitta Puupponen−Pimia(VTT Biotechnology, Finland)
 一般講演5 「Gas Biology : ガス分子による生体制御の生物学」
  末松 誠(慶應義塾大学)
 総合討論
 開催方式 : 入場無料,当日受付(事前申込不要),同時通訳あり
 問合せ先 : 〒105−8660
 港区東新橋1−1−19
 (財)ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
 シンポジウム事務局
 TEL : 03−3574−8986
 
【日本動物遺伝育種学会第4回大会】
 開催のお知らせ
  日本動物遺伝育種学会第4回大会を下記の要領で開催いたします.初日には,特別講演・教育講演・ポスターセッション・懇親会,二日目はシンポジウム(第9回動物遺伝育種シンポジウム)が開催されますので,多数のご発表・ご参加をお願いいたします.<br>
  日 時 : 2003年11月8日(土)・9日(日)
  会 場 : 11月8日(土) 明治大学生田校舎
 (小田急線生田駅・向ヶ丘遊園駅下車)
 11月9日(日) 明治大学駿河台校舎
 (JR御茶ノ水駅,地下鉄営団半蔵門線・都営新宿線神保町駅下車)
 連絡先 : 〒214−8571 神奈川県川崎市東三田1−1−1
 明治大学農学部生命科学科
 日本動物遺伝育種学会第4回大会実行委員会
 実行委員長 丸山公明
 TEL : 044−934−7038
 FAX : 044−934−7038
 E-mail : kmaru@isc.meiji.ac.jp
 参加費 : 大会参加費
 普通会員 : 前納3,000円 当日4,000円
 学生会員 : 前納2,000円 当日3,000円
 非 会 員 : 前納4,000円 当日5,000円
 懇親会参加費 4,000円
 日 程 :
 11月8日(土)
  特別講演・教育講演・ポスターセッション・懇親会
  【特別講演】演者 :  荘一(神戸大学農学部)
  【教育講演】 演者 : 沖 博憲(JRA競走馬総合研究所生命科学研究室)
 11月9日(日)
  シンポジウム(第9回動物遺伝育種シンポジウム)
  シンポジウムテーマ : 家畜ゲノム研究の新しい展開と他生物種でのゲノム解析
  【特別講演】演者 : Michel Georges
   (ベルギー・リエージュ大学)
  【セッションT・U】
   演者 : 高井貴子(東京大学)
   渋谷直人(明治大学)
   肥後健一((独)農業生物資源研究所)
   鈴木 徹((独)水産総合研究センター)
  なお,参加申込・発表申込の詳細につきましてはホームページ(http : bre.soc.i.kyoto−u.ac.jp〜jsabg)をご覧ください.

【第19回日本獣医畜産大学学術交流会】
 ―動物医療センター竣工記念―開催案内
 日 時 : 2003年11月8日(土)10 : 30〜(受付9 : 30開始)
 会 場 : 日本獣医畜産大学動物医療センター(主会場)
 演題募集 : 一般演題はポスターセッションをもって募集いたします.
 プログラム :
  10 : 30〜12 : 00
   第1会場 : 『動物医療センター竣工記念講演』
 池本卯典(学長)
 織間博光(病院長)
 多川政弘(動物保健学別科長)
  13 : 00〜14 : 30
   第1会場 : 獣医基礎シンポジウム『今話題の感染症』
    倉田 毅(国立感染症研究所副所長)
   第2会場 : 獣医臨床シンポジウム『犬のしつけと問題行動』―T※
    「犬のしつけ方教室」についての一考察
    茂木利夫(東京都獣医師会事務局長)
  14 : 30〜15 : 30
   一般講演 : ポスターセッション
  15 : 30〜17 : 30
   第1会場 : 応用生命科学部シンポジウム『応用生命科学の新しい展開』
    1. 食肉成分研究の最新動向
     小竹佐知子(日本獣医畜産大学食品科学科助教授)
    2. プロラクチンによる動物のストレス耐性増強機構
     田中 実(日本獣医畜産大学動物科学科教授)
   第2会場 : 獣医臨床シンポジウム『犬のしつけと問題行動』―U※
    臨床動物行動学
    森 裕司(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
  18 : 00〜 懇親会
 ※獣医師生涯研修プログラム
 参 加 費 : 4,000円(懇親会費を含む)
 問合せ先 : 下記の事務局メンバー宛お願い致します.
 〒180−8602
 東京都武蔵野市境南町1−7−1
 日本獣医畜産大学
 TEL : 0422−31−4151(代表)
 柿市徳英(獣医衛生学教室)内線257
 河上栄一(獣医臨床繁殖学教室)内線263
 小山秀一(獣医内科学教室)内線235
 浅田忠利(動物栄養学教室)内線293
 小澤壮行(システム経営学教室)内線284
 TEL : 0422−51−6121(代表)
 藤澤倫彦(食品衛生学教室)内線40
 
【MIE BIOFORUM 2003】
 Biotechnology of Lignocellulose
 Degradation and Biomass
 Utilization
 主 催 : 三重大学生物資源学部微生物工学研究室
 後 援 : セルラーゼ研究会
 日 時 : 2003年11月10日(月)〜14日(金)
 会 場 : YAMAHA Resort Convention Hall, 合歓の郷
 (三重県志摩郡浜島町)
 会 議 : (内容)植物繊維などの難分解性未利用バイオマスの有効利用を目指して,世界中の研究者がセルラーゼ等の酵素的研究やバイオマス分解に関する研究を展開している.一堂に会してこれらの情報を交換しあい,口頭発表とポスター発表の詳細を製本して出版する.発表者を募集している.<br>
 参加費 : 一般30,000円,学生15,000円
 ただし,8月以降は一般40,000円,学生20,000円
 申込連絡先 :
 郵便またはFax, E-mail, Web siteにて下記までお申込ください.
 〒514−8507
 三重県津市上浜町1515
 三重大学生物資源学部
 微生物工学研究室
 大宮邦雄
 TEL : 059−231−9622
 FAX : 059−231−9684
 E-mail : onishi@bio.mie-u.ac.jp
 Website : http : www.bio.mie-u.ac.jpjunkankohgakulab4bioforumindex.html

【平成15年度関東畜産学会大会】
 開催について
 日  時 : 2003年11月10日(月)・11日(火)
 場  所 :
  11月10日(月) : 一般発表,特別講演
   畜産草地研究所大会議室
   (茨城県つくば市池の台2)
   TEL : 029−838−8600(代)FAX : 029−838−8606
   http : nilgs.naro.affrc.go.jp
  11月11日(火) : シンポジュウム
   つくば国際会議場
   「エポカルつくば」中ホール300
   (茨城県つくば市竹園2−20−3)
   http : www.epochal.or.jpindex.html
 交通案内 :
  畜産草地研究所
   JR常磐線牛久駅西口バス乗り場→畜産草地研究所 約15分
   つくば国際会議場「エポカルつくば」
   JR常磐線ひたち野うしく駅東口バス乗り場→
  つくばセンター(バスターミナル)約30分
   JR東京駅八重洲南口バス乗り場→
   つくばセンター(バスターミナル)約65分
   つくばセンター(バスターミナル)→エポカルつくば 徒歩10分
 その他,詳細は各会場のホームページをご覧ください.
 大会委員長 : 横内圀生(畜産草地研究所長)
 日  程 :
  11月10日(月)
   10 : 00〜12 : 00 一般発表
   12 : 00〜13 : 00 理事会および評議員会
   13 : 00〜14 : 00 通常総会(および日本畜産学会関東支部総会)
   14 : 00〜14 : 30 特別講演「茨城県の畜産事情」
   14 : 30〜17 : 00 一般発表
   18 : 00〜20 : 00 懇親会(ホテル グランド東雲
 茨城県つくば市小野崎488−1
 TEL : 029−856−2211
 http : www.hg-shinonome.co.jp)
 懇親会会場の「ホテル グランド東雲」は,つくば市の中心部にあります.畜産草地研究所から会場までの移動には送迎バス(無料)が利用できます.
  11月11日(火)
    9 : 30〜16 : 00 シンポジウム
    (畜産草地研究所との共催)
    「食の安全性を巡る情勢と家畜生産技術研究の新展開―プロバイオティクスおよび機能成分に係る新たな研究動向―」
 会  費 : 大会参加費  1,000円
 講演要旨集代 1,000円
 懇親会費   5,000円
 研究発表申込要領等 :
  1) 申込 : 講演要旨のファイル(一太郎形式またはワード形式)を,郵送(3.5インチFD)またはE-mailにて受け付けます.関東畜産学会事務局での講演要旨受理をもって,発表申し込みといたします.締め切りは9月30日(火)です.なお,郵送の場合には講演要旨採択確認葉書を返送いたしますので,表に返送先住所・氏名を,裏に表題名を明記した返信用葉書を同封してください.<br>
  2) 講演要旨原稿送付先 :
 〒305−0901 つくば市池の台2 畜産草地研究所内
 関東畜産学会事務局 宛
 E-mail : kantochikusan@naro.affrc.go.jp
  3) 講演要旨原稿作成要領 :
 表題,発表者,所属,目的,方法,結果(図表を含めても可)の順に,A4紙1枚に上下左右それぞれ25mmのマージンをとり,Wordまたは一太郎(使用フォントはMS明朝あるいはゴシック)で作成してください.OSは,WindowsまたはMacintoshでお願いいたします.また,作成例を平成15年度関東畜産学会大会ホームページ(畜産草地研究所ホームページ内)に掲載いたしますので,随時ご覧ください.<br>
  4) 投影機器 :
 当日,会場にはオーバーヘッドプロジェクター1台を準備します.投影操作は,発表者ご自身か共同研究者にお願いします.
 宿  泊 : 各自で予約をお願いします.各ホテルの所在等についての詳細は畜産草地研究所ホームページをご覧ください.11日のシンポジウムは,「エポカルつくば」が会場になりますので,会場近くのホテルに宿泊されると便利です.「ホテルグランド東雲」からも徒歩10分程度です.<br>
 問合せ先 : 〒305−0901 つくば市池の台2
 畜産草地研究所内
 関東畜産学会事務局 第58回大会運営担当
 TEL : 029−838−8600(代)
 FAX : 029−838−8606
 E-mail : kantochikusan@naro.affrc.go.jp
 
【平成16年度笹川科学研究助成 募集のお知らせ】
 「笹川科学研究助成」は,21世紀を迎えて真に質の高い社会の実現のため萌芽性,新規性および独創性のある内容をもった研究を奨励し,振興することを主旨とし,他からの研究助成が受け難い研究を全国的に掘り起こすとともに,意欲に満ちた優れた若手研究者の育成ならびにその研究に対する助成を目的とします.
 対象領域 : 人文科学,社会科学および自然科学(医学を除く),またはそれらの境界領域に関する研究.
 申請区分 :
 1. 一般科学研究
 2. 学芸員・図書館司書等が行う研究
 3. 海洋・船舶科学研究
 研究計画 : 単年度(2004年4月1日から2005年2月10日まで)内で研究が完了し,成果をとりまとめられるもの.
 助 成 額 : 1研究課題あたり年間100万円を限度とする.
 対 象 者 : 2004年4月1日現在,35歳以下の者であって,次の条件を満たす者.ただし,大学院生,博物館(含む類似施設)および図書館の学芸員・図書館司書等にあっては,年齢制限はありません.<br>
 応募条件 :
 1) 2004年4月1日現在,大学院修士課程ならびに博士(前期・後期)課程に在籍する者および進学予定者
 2) 大学院生と同等以上の能力を有する者
 3) 大学,研究所,研究機関,教育機関等において研究活動に従事する者
 4) 博物館(含む類似施設)および図書館で研究活動に従事する学芸員・図書館司書等の職員
 申請条件 :
 1) 研究計画は,申請者が主体となって行う研究とします.その研究は,平成16年4月から着手しようとする研究および研究途上の研究とします.
 2) 他の研究助成団体等から既に助成を受けている研究,助成を受けることが内定している研究およびその研究が実質的に完了している研究は,対象となりません.<br>
 3) 申請者は,申請時に日本国外在住であっても研究実施の本拠は日本国内とし,当該研究完了まで在日できるものとします.
 4) 申請者が,外国からの留学生ならびに研究員にあっては,所属大学院等の日本在住の研究指導者もしくは日本人研究協力者を必要とします.
 5) 申請者は,当該研究について推薦書(大学院生は研究指導者の推薦書)を必要とします.
 6) 申請は,1個人1研究計画に限ります.
 7) 平成16年度に日本学術振興会の特別研究員に内定した方は,対象外となり,本会への速やかな連絡が必要となります.
 募集期間 : 2003年9月1日(月)〜10月15日(水)必着
 問合せ先 : 財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 〒107−0052
 東京都港区赤坂1−2−2
 日本財団ビル5F
 TEL : 03−6229−5365
 FAX : 03−6229−5369
 E-mail : jss@silver.ocn.ne.jp
 URL : http : www.jss.or.jp

【明治大学農学部生命科学科 教員募集要項】
 1.募集人員および採用予定職格 :
   助教授または専任講師 1名
 2.専門分野 : 「微生物工学」
  ・微生物の多様性を基礎におき,その一部を活用して応用に結びつける広い分野を想定しています.
  ・予定担当科目 : 微生物工学,生命科学実験など(将来大学院科目の担当をしていただきます.)
 3.応募資格 : 着任時博士の学位を有し,日本語の能力が十分にある方
 4.年  齢 : 30〜45歳程度までの方
 5.着任時期 : 2004年4月1日
 6.提出書類
   履歴書(高等学校卒業およびそれ以降の学歴,職歴,取得学位等記載のこと.写真貼付)
   業績書(著書,学術論文,特許等,科学研究費補助金交付実績などがあればそのリスト)
   主要論文別刷(5編以内,コピー可)と現在までの研究成果の概要(A4用紙2枚以内)
   教育・研究に関する抱負(A4用紙2枚以内)
   その他
  ・「応募者について参考意見を伺える方2名以内の氏名,所属,連絡先並びに応募者との関係」を記載した書類を添付していただいても結構です.
  ・提出書類は原則として返却致しません.
  ・連絡先(郵便送付先,電話番号,E-mail)を必ず明記してください.
  ・なお,最終選考時には健康診断書の提出が別途必要となります.
 7.応募締切 : 2003年9月30日(火)(必着)
 8.書類送付先
  〒214−8571
  神奈川県川崎市多摩区東三田1−1−1
  明治大学農学部生命科学科
  学科長 針谷敏夫 宛
  なお,封筒に朱書きで「教員応募書類在中」と明記し,簡易書留で郵送してください.
 9. 選考方法
   提出書類により第一次選考を行ないます.
   第一次選考合格者に対し,面接などによる第二次選考を行ないます.(2003年10月下旬予定)
   第二次選考のための旅費は支給致しません.
 10.照会先
  〒214−8571
  神奈川県川崎市多摩区東三田1−1−1
  明治大学農学部生命科学科
  学科長 針谷敏夫
  TEL : 044−934−7819
  E-mail : hari@isc.meiji.ac.jp

【明治大学農学部生命科学科 教員募集要項】
 1.募集人員および採用予定職格 :
   助教授または専任講師 1名
 2.専門分野 : 「分子発生学」
  要望する研究経験・経歴
  新任の教員には,教員の専門分野での研究プロジェクト以外に,生命科学科における複数の専門分野にまたがる研究プロジェクトに参加し,その充実・発展に貢献することが要望されます.現在,そのプロジェクトの一つとして,受精卵・初期胚操作による,経済価値の高い外来遺伝子を持つ動物の創生と初期発生の分子生物学的メカニズムの解明を目的に,クローン動物作製,幹細胞の多能性の解析,分化メカニズムの分子レベルでの研究を行っています.そのため,細胞増殖メカニズムの制御,初期胚での遺伝子発現,系譜決定・分化を制御する遺伝子の解明等の研究分野での経験・経歴を持つ方を募集します.<br>
  予定担当科目 : 分子発生学,生命科学実験など
  (将来大学院科目の担当をしていただきます.)
 3.応募資格 : 着任時博士の学位を有し,日本語の能力が十分にある方
 4.年  齢 : 30〜40歳程度までの方
 5.着任時期 : 2004年4月1日
 6.提出書類
   履歴書(高等学校卒業およびそれ以降の学歴,職歴,取得学位等記載のこと.写真貼付)
   業績書(著書,学術論文,特許等,科学研究費補助金交付実績などがあればそのリスト)
   主要論文別刷(5編以内,コピー可)と現在までの研究成果の概要(A4用紙2枚以内)
   教育・研究に関する抱負(A4用紙2枚以内)
   その他
  ・「応募者について参考意見を伺える方2名以内の氏名,所属,連絡先並びに応募者との関係」を記載した書類を添付していただいても結構です.
  ・提出書類は原則として返却致しません.
  ・連絡先(郵便送付先,電話番号,E-mail)を必ず明記してください.
  ・なお,最終選考時には健康診断書の提出が別途必要となります.
 7.応募締切 : 2003年9月30日(火)(必着)
 8.書類送付先
  〒214−8571
  神奈川県川崎市多摩区東三田1−1−1
  明治大学農学部生命科学科
  学科長 針谷敏夫 宛
  なお,封筒に朱書きで「教員応募書類在中」と明記し,簡易書留で郵送してください.
 9.選考方法
  提出書類により第一次選考を行ないます.
  第一次選考合格者に対し,面接などによる第二次選考を行ないます.(2003年10月下旬予定)
  第二次選考のための旅費は支給致しません.
 10.照会先
  〒214−8571
  神奈川県川崎市多摩区東三田1−1−1
  明治大学農学部生命科学科
  学科長 針谷敏夫
  TEL : 044−934−7819
  E-mail : hari@isc.meiji.ac.jp
 
【(財)糧食研究会平成15年度 助成決定について】
  財団表甚糧食研究会(会長 上野川修一)は,以下の通り平成15年度助成金交付対象者を決定した.助成金額は総額500万円.
 研究助成 :
 1.牛乳由来のオステオポンチンによるカルシウム吸収効果に関する研究
  玖村朗人(北海道大学大学院農学研究科)
 2.腸内フローラのファージによるコントロールに関する基礎的研究
  丹治保典(東京工業大学大学院生命理工学研究科)
 3.チーズホエーの膜分離におけるリン酸カルシウムの反応晶析とファウリング
  柘植秀樹(慶應義塾大学理工学部応用化学科)
 4.乳製品の活性酸素消去成分に関する研究
  的場輝佳(奈良女子大学大学院人間文化研究科)
 5.ビフィズス菌の特異的な酵素と腸管接着との関係に関する研究
  山本憲二(京都大学大学院生命科学研究科)
 
【日本学術会議第18期畜産学研究連絡員会の活動の概要】
 第18期の研究連絡委員会などは次の通り開催された.
  1) 委員会の開催
   第 1 回 平成12年11月14日(火)
 日本学術会議第6部会議室
   第 2 回 平成13年 2 月14日(水)    〃
   第 3 回 平成13年 5 月11日(金)    〃
   第 4 回 平成13年 9 月15日(土)
 信州大学農学部会議室
   第 5 回 平成13年11月22日(土)
 日本学術会議第6部会議室
   第 6 回 平成14年 3月29日(金)
 武蔵野市武蔵野スイングホール会議室
   第 7 回 平成14年 5 月17日(金)
 日本学術会議第6部会議室
   第 8 回 平成14年11月15日(金)    〃
   第 9 回 平成15年 2月28日(金)    〃
   第10 回 平成15年 5月 2日(金)    〃
 2) 拡大役員会
  @ 平成13年2月27日(水)拡大役員会(社)日本畜産学会事務所
   ・第18期の活動方針について審議し,3つのワーキンググループ(WG)設置案を決定した.
  ・シンポジウム(第99回日本畜産学会大会)の内容について審議した.
  ・日本学術会議対外報告(第17期)「産業動物におけるクローン個体研究に関する指針」の英文化について検討した.
  A 平成13年6月8日(金)日本学術会議第6部会議室
  ・シンポジウムの開催について(第100回日本畜産学会大会)審議した.
 3) 畜産学研究連絡委員会関連学会長の集い
  第 1 回 平成14年1月15日(火)
   日本学術会議第6部会議室
  ・各学協会の現状と学術誌の発刊状況ならびに畜産学関連欧文学術誌の共同発行について懇談した.
  第 2 回 平成14年6月11日(火)
   日本学術会議第6部会議室
  ・学会大会の合同開催ならびに学術誌(欧文)の共同発行について懇談した.
 シンポジウムの開催
  1)「食の確保と家畜生産の未来像」
   平成13年9月15日(土)於 : 信州大学農学部
  2)「畜産食品の安全性と家畜生産の将来像」
   平成14年3月29日(金)於 : 武蔵野スイングホール
  3)「BSEは終息できるか?」
   平成14年8月30日(土)於 : 日本獣医畜産大学
  第18期の研究連絡委員会では3つのWGを設置し,鋭意検討した.
  1) WGの課題と構成委員
   @「食の確保と家畜生産の未来像」(○矢野秀雄,小野寺良次,菅原和夫)
   A「畜産学の将来像並びに再構築」(○佐藤英明,宮本 元,園田立信)
   B「関連学協会の将来像並びに学協会の活性化」(○酒井仙吉,秋葉征矢,村田富夫)
  2) WGの検討結果
   @とAのWGの検討結果については「畜産業・畜産学の展望」として,近々「畜産の研究」に掲載予定.
   Bの検討結果 : WGの検討過程において,「関連学協会会長の集い」を開催して,懇談することが最適とされた.そこで2回にわたり,各学会長ならびに学術誌編集担当者の会合を持ち,懇談した.<br>
 畜産学関連学協会への要請
  日本学術会議畜産学研究連絡委員会(第18期)
  委員長 渡邉誠喜
  畜産学(応用動物科学・動物資源学などを含める)の教育体系の充実と畜産学を修めた学生の進路の拡充・社会の要請に応じた人材供給は畜産業・畜産学の将来にとって極めて重要である.学術と教育システムの国際化の中でわが国の畜産学関連学術情報を断片的でなく,大きく纏めて国際的にわが国から発信することは関連研究者・教育者に課せられた重要課題である.畜産学研究連絡委員会関連学会はそれぞれ独自で和文・欧文の学術誌を刊行しているが,関連学会が大同・統合して,一体化した「日本畜産学の学術情報」を国際的に発信することが極めて肝要である.また,近年計画・実行されている各学会の大会を同時開催することは大変好ましい方向である.<br>
  各学会には「設置の趣旨・経緯,産業界との関連などそれぞれ異なった背景を有するが,各学会関係者が理解と協力の下,欧文学術情報誌について統合・合同出版の形を取られることを切望したい」との研連の見解をえた.<br>
  日本学術会議畜産学研究連絡委員会(第18期)はその活動状況を参考にしてご検討いただき,「畜産業・畜産学の今後の展開」を図る上で畜産学関連学協会のご協力を切に願うものである.<br>

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